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こなふりゅんと申します。
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【1007位】ポケモンランクマを10年ぶりに本気で取り組んだ結果【ポケモンSV シングル シーズン39】

レート1800丁度で寝て起きたら1000位漏れてて草

とにかく対戦数を稼ぎ学びを得た!

目次
テラパゴス

テラパゴス(テラスタル) @ パワフルハーブ
テラスタイプ: ステラ
特性: テラスシェル
性格: ひかえめ
171(4)-103-130-172(252)-130-137(252)
テラクラスター / こうそくスピン / メテオビーム / れいとうビーム
[調整意図]
C:252ぶっぱ
S:準速/ランク+1で最速135族と同速
[コメント]
初手に投げて場を荒らす。
テラパゴスがどれだけ荒らせるかで勝敗が決まる。
初手で撒かれるステルスロックやどくびしなどの設置技をこうそくスピンで除去し、後続のHPやタスキを守る。
上手い人には設置技を撒いた次のターンに黒バドレックスなどのゴーストタイプに交換され、こうそくスピンを透かされたりしたがこうそくスピンを押さなければ普通にふきとばしを打たれた時にかなり破産するので順当にこうそくスピンを打つようにしていた。
れいとうビームを打つ機会が多く、追加効果で優位に立てる試合が多かった。(天候が晴れだと凍り状態は発生しないためコライドンにはテラクラスターを打つようにしていた。ダメージはほぼ変わらず初手炎テラスでも裏目にならない。)
ディンルーやテツノワダチは自然とれいとうビームの試行回数が多くなるので凍りやすくなっており、テラパゴスのHPが温存できつつこうそくスピンを積んで突破できるパターンが稀に発生することが嬉しかった。
メテオビームはホウオウや白バドレックスなど岩が抜群で入る禁止伝説ポケモンへの切り札なのだが、パワフルハーブメテオビームは1回しか打てないため慎重になる必要があったり、ホウオウや白バドレックスが選出画面で見えていても他のポケモンに打たなければいけない場面もある。
ホウオウ→せいなるほのお+火傷ダメージを耐えるだけのHP(95くらい)がテラパゴスに残っている場合はすぐに打たない。
1回目の対面でまもるや交換、テラスタルなど相手のメテオビーム回避手段を見てから2回目の対面で打つようにしている。
HPに余裕がある場合は2回目の対面でも打たない。
3回目は流石に打つ。
ここまでズラしてもフェアリーテラスなどで透かされることがあるがそれは流石に相手が上手いと割り切るしかない。また、メテオビームが透かされてしまっても裏のパオジアンで炎テラスさせつつ起点にして切り返すためにテラパゴスにはテラスタルは切らずに打つ。
白バドレックス→1回目でテラスタルしつつ打つ。白バドレックスもまもるを持っている可能性はあるがズラさない。理由は白バドレックスはどうやらパワフルハーブメテオビームのテラパゴスを切り気味に動いてくる人が多く、ケアされないことがほとんどであるから。テラスタルせずに打つと落とせない白バドレックスもいるので必ずテラスタルで威力を上げて打つ。それでも落とせない白バドレックスも1匹だけいた。
黒馬バドレックス

バドレックス(黒馬) @ きあいのタスキ
テラスタイプ: くさ
特性: じんばいったい
性格: おくびょう
175-94-101(4)-217(252)-120-222(252)
アストラルビット / くさむすび / わるだくみ / おにび
[調整意図]
CS:252ぶっぱ
[コメント]
スイープ役1
スタンダードな型の黒バドレックスのアンコールを鬼火に変更したもの。
アンコールは必要ではあったが見せていなくても交代でケアされるので相手から見えていない詰め筋を作るため鬼火を採用。
たまに不意のノーマルテラスやあくテラスで負けてしまうがあまり気にしていなかった。くさむすびで落とせる体力の相手にはくさむすび打つかなー程度。
この世は結局同速勝負。日々徳を積んで黒バドじゃんけんの勝者になりましょう。
パオジアン

パオジアン @ いのちのたま
テラスタイプ: ほのお
特性: わざわいのつるぎ
性格: いじっぱり
159(28)-185(228)-132(252)-99-85-155
ふいうち / こおりのつぶて / つるぎのまい / まもる
[調整意図]
HB:晴れ状態いじっぱりA252コライドン
インファイト
パオジアン炎テラス時
141 ~ 166 (88.7 ~ 104.5%) 乱数1発 : 31.25%
A:フェアリーテラス耐久無振りミライドン
こおりのつぶて
62 ~ 74 (35.5 ~ 42.3%) 確定3発
アストラルビットと足してほぼ100%
[コメント]
スイープ役2
元々技はまもるがかみくだく、持ち物はくろいメガネだった。A努力値も252振っていた。
ミライドン・コライドン共にスカーフが非常に多く、初手交代技で戻っていったミライドン・コライドンは全てスカーフだと思っていた。もちろん黒バドレックスでスカーフポケモンは倒せないのでパオジアンでミライドン・コライドンを見る形になる。
適切な技選択ができればつるぎのまいを積んだA+2状態で耐久に振っていないミライドン・コライドンは大体一撃で落とすことが出来るが、毎回テラスタルで先制技を透かされており勝率が安定しなかった。嫌すぎたためテラスタルの択を排除するためにまもるを採用。
もちろんかみくだくやつららおとしなどのまともなメインウェポンがあれば勝っていたと後悔する試合も多々あったので択が強ければメインウェポンにして、そのメインウェポンに合わせたタイプ強化アイテムにする方が良いと思う。
テラパゴスが初手のコライドンに何も出来ず落とされてしまった時のために、ワンチャンス掴むためにA228,B252にしてコライドンのインファントを7割で耐える調整にした。
耐久に努力値を振ると火力が減ったので持ち物をいのちのたまにしてフェアリーテラスミライドンをアストラルビット+こおりのつぶてで落とせるところまで火力を確保した。
パオジアンミラーは格闘技を一切考えずテラス無しでつるぎのまいを押す。まもるを採用したことで割り切った判断を余儀なくされている。
原種ハリーセン

ハリーセン @ ゴツゴツメット
テラスタイプ: じめん
特性: いかく
性格: わんぱく
172(252)-116(4)-150(252)-67-75-105
クイックターン / どくばりセンボン / アクアジェット / くろいきり
[調整意図]
HB:252ぶっぱ
[コメント]
ザシアン対策枠
元々はゴツメ霊獣ランドロスだったが、ザシアンがこおりのキバを持っていた瞬間負けになっておりあまりにも悲しかったので他のポケモンを探す形になった。
「はがねタイプ半減以下」「フェアリータイプ等倍以下」「かくとうタイプ等倍以下」「交代技持ち」で検索して出てきたポケモンから、出てこられると困る水ウーラオスに対して選出画面で魔除けになってくれるポケモンを探したとき、ママンボウか原種ハリーセンが該当したので面白そうな原種ハリーセンを採用。
ザシアンがいたら選出し、出てきたら後投げする。ザシアンと連撃ウーラオス以外のポケモンには概ね無力。なんなら連撃ウーラオスもとんぼがえりで下がられるので無力寄り。
ザシアンに後投げした後の技選択はほとんどの行動に対してクイックターンが正解になると思っているのでクイックターンを選択していた。
つるぎのまいをされた場合はくろいきりが正解だったなぁと思いながら再度ハリーセンに交換するがワイルドボルトに対して安定しない。テラパゴスがまだ残っているならテラパゴスで居座って死に出しでハリーセンを出しても良いと思っている。
水オーガポン

オーガポン(水) @ いどのめん
テラスタイプ: みず
特性: おもかげやどし
性格: いじっぱり
187(252)-167(92)-105(4)-72-127(84)-140(76)
ツタこんぼう / じゃれつく / ちょうはつ / みがわり
[調整意図]
HD:おくびょうC252ハバタクカミ
ムーンフォース
79 ~ 94 (42.3 ~ 50.3%) 乱数2発 : 1.17%
A:いじっぱりH252コライドン
じゃれつく
204 ~ 240 (98.6 ~ 116.0%) 乱数1発 : 87.5%
S:最速ドーブル+1
[コメント]
ドーブルバトン対策枠 兼 カイオーガに対する魔除け
最初は別の型でカイオーガに対して選出するようにしていたが、初手のテラパゴスカイオーガ対面で順当に水技を打ってくる人が少なすぎたためもう出さなくていいやとなってしまい、負け確定マッチであるドーブルバトンの対策になるよう型を変更して存在感だけでカイオーガと戦ってもらうことにした。対策枠の圧縮。
ドーブルに対して選出し、出てきたら後投げする。重いポケモンの欄に詳しく書いているのだがこの水オーガポンでドーブルバトンに勝つことはなかった。ちょうはつも外れるので結局はちいさくなるの前では無力。5,6匹目の枠はもうちょっと練ることができた気がする。
原種ガチグマ

ガチグマ @ かえんだま
テラスタイプ: ノーマル
特性: こんじょう
性格: いじっぱり
235(236)-206(220)-125-58-107(52)-70
からげんき / じしん / かみくだく / ちょうはつ
[調整意図]
A:できるだけ高く
HD:ひかえめC252ルナアーラ
ムーンフォース
69 ~ 82 (29.4 ~ 34.9%) 乱数3発 : 11.3%
(トリックされた後を前提とするため火傷ダメージは計算していない)
[コメント]
受けループ対策枠
6匹目の枠をコロコロ変えていたが、受けループが当たる頻度として少なくないと思ったので採用。
グライオンが怖いので初手はテラパゴスになるが、死に出しか差し込めるタイミングでこいつを出して殴ってれば良いので受けループについて考えることがなくなった。
選出
[1匹目]
テラパゴス
テラパゴスしか出さなかったのでこれで良いかと思う。
[2-3匹目]
ザシアンがいる
→ハリーセン選出
受けポケモンが4匹以上いる
コライルナ+受けポケモンが2匹以上いる
→ガチグマ選出
ドーブルがいる
→水オーガポン選出
どれにも該当しない場合
→黒バドレックス
→パオジアン
ほとんどの試合は基本選出である
テラパゴス/黒バドレックス/パオジアン
で対戦していました。
とりあえず迷ったらこれ。


ハリーセン、ガチグマ、水オーガポンを選出しておりスイープ役を1匹しか選出できない際は、相手のパーティの取り巻きを見て決める。
例
アローラベトベトンがいる場合
→パオジアン選出
ヘイラッシャがいる場合
→黒バドレックス選出
重いポケモン、展開
1.初手に居座ってくるタイプのコライドン(特にスケイルショット)
コライドンが重いのは正直ヤバいが重かった。
1ターン目にニトロチャージがスケイルショットを打たれてSを上げながらテラスシェルを削られると2ターン目が外すと破産に直行する択が発生し頭を抱えた。
インファイト及びアクセルブレイクでテラパゴスは落ちる。
黒バドレックスに交換すると格闘技は透かせるが格闘技以外の時は黒バドレックスが落ちる。
大体の場合は
1ターン目:テラパゴスでテラクラスターでコライドンを削る
2ターン目:テラパゴスで居座って格闘技で落とされる
3ターン目:パオジアンを出してこおりのつぶてを押す(相手のテラスタルが残っている場合は炎テラスが怖いのでまもるを押す場合もある)
という形で動いていたがこの展開はテラパゴスがほぼ仕事できておらず、3ターン目に交換されてこおりのつぶてまで透かされた時は概ね負けなのでこういう展開に明確な回答を持ちたかったが最後まで答えが出なかったなぁとなってしまった。
2.壁展開(オーロンゲ、ドラパルト、クレッフィ)
ターンを稼ぐ方法をほとんど持っていないので非常に厳しかった。
大体の場合はオーロンゲが初手に出てきた場合で行われており、
1ターン目:テラパゴスをパオジアンに交換する。
2ターン目:パオジアンでつるぎのまい
3ターン目:パオジアンでまもる
といった形で少しでも壁ターンを稼ぐ。
テラスしなければソウルクラッシュが抜群で入り、テラスをするとでんじはで麻痺するというあまりにも苦しい展開。
これでも壁ターンは稼ぎきれないのでその後テラパゴスに交換するなりで黒バドレックスかパオジアンで全抜きをする時には壁がなくなっていることを願いながら動くしかない。
オーロンゲの持ち物がハチマキで1ターン目にソウルクラッシュを打たれた場合は破産する。あまりにも悲しい。
3.ミライドンと組んでいるザシアン
初手ミライドンで交換技を打ってザシアンに交換されるとエレキフィールドのせいでワイルドボルトの威力が上がるためザシアン対策担当のハリーセンがきょじゅうざん+ワイルドボルトで落とされてしまうのでそのままザシアンに好き勝手されてしまいがち。
その展開になると黒バドレックスで相手することになり、ノーマルテラスケアでおにびから入るがどのみち黒バドレックスのタスキは削られているためミライドンがスカーフだった場合そのまま負ける。
ザシアンのノーマルテラスは割り切ってアストラルビットを打つのが良いのかもしれない。
4.地面テラスザシアン
ハリーセンで受からないので無理です。
このザシアンがノーマルテラスの顔して普通にC+1黒バドに突っ込んでくるのはさらに無理です。
5.ドーブルバトン
水オーガポンをドーブルバトン対策用に調整しているが、この水オーガポンを投入した後に当たったドーブルバトンには2回中2回負けており、勝てなかった。
1回目のムラっけですばやさが上がり、ちいさくなるを2回詰まれてちょうはつが当たらずそのままバトンされて好き勝手されるパターンが起こった。
想定しているドーブルに水オーガポンを投げる流れだとしっかり対策になっていると思っていたので悲しい。
6.初手に出てくるルナアーラ
禁止伝説が2匹とも特殊なのでルナアーラを初手で出されて展開されるとかなり厳しかった。
めいそうを気持ちよく積ませないためにメテオビームから入るとトリックを打たれて破産していた。
だが他の選択肢をとるとそのまま瞑想に負けてしまうためメテオビームを押していた。もちろんメテオビームを押しても普通に負けるパターンはある。
7.草テラスキョジオーン
黒バドレックスが何もできないためかなり重い。
削れていればアストラルビットやこおりのつぶてで押し込める可能性があるが、終盤で出されるとかなりしんどい。
キョジオーン自体重くはあるが、大体のパターンでは下記のパターンで処理していた。
1ターン目:相手のコライドン/ミライドンが交換技でキョジオーンに交換される。テラクラスターもれいとうビームもそこまで入らない。
2ターン目:ハーブメテオビームを打ち、相手はしおづけ。
(1ターン目の技で入ったダメージがキョジオーンH252振りのみで計算した時よりもダメージが明らかに少ない、もしくはたべのこしであった際はここでテラスタルを切る。キョジオーンは大体たべのこしを持っているのでほとんどの場合テラスタルを切る形になる。)
3ターン目:メテオビームを打ち、貯めに入る。相手はまもる。
(このターンはそのままテラクラスターもしくはれいとうビームで押し切れそうなダメージがキョジオーンに入っているため、大体の場合はたべのこしの回復を稼ぐため相手はまもる。)
ただし毎回このパターン通りに動くわけではなく、キョジオーンのHPを温存された状態でテラパゴスが落とされ、残ったキョジオーンが草テラスだった場合かなり負ける。
そのパターンに対しての回答は用意できなかったため切っていた。
8.ザマゼンタ
テラパゴスに勝ち目なし。当たる機会も極めて少なかったため切っていた。
9.連撃ウーラオス
初手に出てくる格闘タイプは軒並み厳しいが連撃ウーラオスは特に厳しい。
テラパゴスはインファイト、黒バドレックスは水テラス水流連打でタスキ貫通しながら突破、パオジアンに至っては何も出来ない。
水オーガポンや原種ハリーセンといった魔除け置いて基本選出をして出てこないことを祈っている。
テラパゴスはこうそくスピンから入って抜いていることを祈りながら次のテラクラスター、黒バドレックスはスカーフの可能性が排除できていなければ草テラスをしてくさむすびをすることで対処したい。
最後に
対人戦なので当然なのだが結果が出るか分からない中で努力することはめちゃくちゃ大変だったがとても楽しかったしひたすらポケモン対戦に打ち込んだ高校生の頃に戻ったような気分だった。
でも高校生の頃は運負けやマッチングに一喜一憂していたが今は「構築と立ち回りがしっかりしてたら対戦回数でカバーできるからなぁ」と冷静に俯瞰していた。おっさんになってて草。
あと10年前の記事は普通に恥ずかしいので見たとしてもスルーしてください。
【Lv1限定大会「Only1Battle -NANA TSU NO TAIZAI-」使用構築】ツツケラ/シズクモスタン
[さいしょに]
・Lv1限定大会「Only1Battle -NANA TSU NO TAIZAI-」に出場したよ。
↓大会要項↓
【ポケモンUSM】Lv1限定大会「Only1Battle -NANA TSU NO TAIZAI-」開催のお知らせ : Lv1限定大会運営本部
・3勝2敗でDブロック内6人中3位だったよ。
・大会はブロック内2位までが決勝トーナメントに上がることができるよ。
・つまり予選落ちだよ。
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